診療メニュー
Treatment
美容・審美歯科
歯をできるだけ削らない、体に優しい審美歯科
当院の削らないラミネートベニアの審美歯科症例です。
上前歯8本 ラミネートベニア | 歯の色・歯の形を改善した症例です。ラミネートベニアは前歯をキレイに華やかにすることができます。明るい白のラミネートベニアで、スマイルラインに沿った自然な美しさとなり、お口元の印象が整いました。
削らないラミネートベニアで歯の色・歯の形を改善した症例です。ラミネートベニアは前歯をキレイに華やかにすることができます。
お顔と調和しスマイルラインに沿った美しい仕上がりになりました。ラミネートベニアの色は明るい白を選ばれ、お口元の印象がすごく整いました。
審美歯科の考え方と基本理念
当院ではより低侵襲で体に優しい、健康を犠牲にしないような美容・審美歯科治療が望ましいと考えています。
審美歯科とは歯や口元の美しさにフォーカスした歯科治療です。歯の色、歯並び、歯の形などを改善し、歯や口元をより美しくするための治療です。
あらためて言うまでもなく歯は顔の一部です。歯並びの整った白い歯は、その人の清潔感や誠実さ、そして若々しさを表現すると言われています。
審美歯科は歯並びの改善、歯の色の改善、歯の形の改善など、様々な目的に応じて治療を計画しなくてはなりません。咬み合わせ治療、矯正治療、虫歯治療、歯周病治療、インプラント、ホワイトニング、セラミック治療など総合的に治療計画をする必要があります。
それは決して大規模な治療を行うべきというのではなくて、適切に診断すべきであるということです。
審美歯科の考え方と基本理念
以前の金属を含むセラミックよりも、生体親和性に優れ、歯の切削量が少なくて済みます。そのため以前の差し歯のように神経をとらないでもセラミッククラウンが可能なケースも多いです。
しかしながら逆に、ドンドンと歯を削ってセラミッククラウンやラミネートベニアを被せてしまう審美歯科や美容歯科が目立ってしまっているように感じます。
セラミック治療は以前よりもかなり良いものになっていますし、歯を削って被せてキレイにすることを否定することはしませんが、適切な切削であるべきです。
削らない治療を優先する当院の姿勢
最近では、歯並びを治すセラミック治療でセラミック矯正との表現が使われることがあります。歯並び治療は削ってセラミッククラウンで被せなくても、ワイヤーやマウスピースによるいわゆる矯正治療が行えます。状況に応じては矯正治療とセラミックの治療と組み合わせることもできます。いずれにしても適切な切削でもしくは削らないでキレイにできる方法を優先すべきだと思います。
歯科治療は全てが永久に(30年も40年も)保つものではありません。(治療もですが、人間の体が変化するので。)行き過ぎた歯の切削は将来的に非常に大きなリスクを背負うことになりかねません。
当院では審美歯科に力を入れて取り組んでいますが「できるだけ削らない」「健康的な審美歯科」を提案したいと考えています。
歯をできるだけ削らない、体に優しい審美歯科
【看板メニュー】削らないラミネートベニア
前歯のセラミック審美は通常は歯を削って行います。従来法のラミネートベニアやセラミッククラウンでは歯を削ってセラミックを被せる方法でした。当院では従来法の削って行う治療も行っていますが、削らないで接着するセラミック審美も取り扱っています。
削らないラミネートベニアは極薄高強度のセラミックベニアをエナメル質の上に接着する方法です。支台となる歯を削らないで、もしくはエナメル質の厚みの範囲内で最小限に削って、極力にご自身の歯を削らないで残して行うセラミック審美です。
従来法のラミネートベニアやセラミッククラウンと比較すると強度耐久性に劣ります。セラミッククラウンよりは適応症例も限られてしまいますが、支台の歯をダメージしない方法なのでとても低侵襲で健康的な審美歯科です。
【看板メニュー】ホワイトニング
歯を白くキレイにする方法(審美歯科)で、第一選択になるのがホワイトニングです。エステやセルフホワイトニングサロンのホワイトニングと違い、歯科医院では特別な薬剤(過酸化水素、過酸化尿素)を扱うことができるので、エナメル質内部の色素タンパクを分解し確実なホワイトニング効果が出せます。
失活歯(神経のない歯)やテトラサイクリン歯には確実な効果は出しにくいとされていますが、生活歯(神経のある歯)に対しては削ることなく歯を白くすることができます。ホワイトニングは黄色茶色の色素は脱色できますが、黒やグレーの色素は改善が難しいのです。
当院のホワイトニングは失活歯やテトラサイクリン歯ある程度のホワイトニング効果が期待できます。
矯正治療後のホワイトニングも人気です。矯正専門医院で矯正治療後に当院でホワイトニングのみ行いたい患者様も多くいます。
ホワイトニングの詳細へ失活歯のブリーチ
失活歯(神経のない歯)のホワイトニングや審美歯科も行っています。また、失活歯を含めての全体的なホワイトニングも行っています。全体的にはホワイトニングを行い失活歯にはセラミッククラウンで被せる計画や、失活歯にはセラミッククラウンで周りの歯には削らないラミネートベニアを行うケースも多いです。
ケースによっては失活歯だけの裏側に穴を開けて直接に薬剤を入れて漂白するインターナルブリーチ(ウォーキングブリーチ)も行っています。
セラミック治療/ジルコニア治療
近年では金属を使わないセラミック材料の治療が進化しています。(金属の材料やメタルボンド、ハイブリッドレジンなども当院では扱っています。)。高強度で審美的な高級材料のジルコニア。審美性と機能性を兼ね備えた2ケイ酸リチウムセラミック(e.maxなど)。
レジンや金属の材料と比べると、清潔で抗菌性に優れていて、生体親和性(人体との馴染みが良い)に優れています。歯肉(歯周組織やその他全身)とのなじみが良く、歯周病や虫歯の原因になりにくいです。
セラミック治療/ジルコニア治療の詳細へ3Dデジタルマウスピース矯正(矯正歯科)
歯並びや咬み合わせに問題がある場合に矯正治療が選択肢になります。当院ではデジタル診断によって、マウスピース矯正や裏側矯正、表側矯正を行っています。
見えない目立たない、治療期間の早い矯正治療を提供できます。(最先端技術による裏側からの見えない矯正・透明なマウスピース矯正・前歯だけのプチ強制など)
矯正治療はその他の歯科治療や削らないラミネートベニアなどの審美歯科との組み合わせ治療を計画していくことも出来ます。
矯正歯科の詳細へ歯肉整形・ガミースマイル改善
口元の美しさはもちろんキレイな白い歯が重要ですが、歯肉の見え方やバランスも重要な要素の1つです。
ガミースマイルとは、笑った時に歯肉(歯ぐき)が見えすぎてしまう口元のことを表します。歯肉が見えすぎたりバランスが悪いと、歯が見える時や笑った時に口元が美しくなりません。
歯肉整形とはガミースマイルや歯が小さい短いケースで、余分な歯肉を除去して歯と歯肉の形のバランスを整える方法です。
歯のマニキュア
前歯にマニキュア(ホワイトコート)を塗って1回の通院ですぐに応急的に白くする方法です。応急的な方法であり、長持ちしませんし治療ではありませんが、急なイベント事に向けてすぐに白くすることができます。
歯のマニキュアは前歯を白くはできますが、不自然に見えたりするので審美的には万全ではありません。イベント事まで3週間以上あったり、ご本人のご結婚式であったりする場合には、歯のマニキュアではなくホワイトニングや別の審美歯科をお薦めします。
即日で白くしないといけない時や、審美歯科のお試しなどにお薦めします。
ダイレクトボンディング
主に前歯の虫歯治療や形態改善の症例に対して行います。 コンポジットレジン(歯科治療用プラスチック)を口腔内で直接接着充填することで歯の形態や機能を回復する方法です。
古いプラスチックなどによる前歯の黄ばみ茶色みの改善では、ホワイトニングと組み合わせて行うことで審美的にもキレイにできます。
その他の診療メニュー
痛み等の治療・予防歯科
虫歯治療
むし歯治療と言っても、初期のむし歯、重度のむし歯では治療法は異なります。
歯周病治療
歯石の除去からバクテリアセラピーまで、さまざまなニーズにお応えいたします。
予防歯科/クリーニング
きれで清潔・当院のクリーニングシステムをぜひ体感ください。
噛み合わせ・顎関節症
相貌の歪みや痛みなどを引き起こす噛み合わせのずれ・顎関節症も、保存的・可逆的治療を中心に対応します。
緊急治療・主訴治療
相貌の歪みや痛みなどを引き起こす噛み合わせのずれ・顎関節症も、保存的・可逆的治療を中心に対応します。
欠損部の補綴治療
インプラント
近年、インプラントの需要はより高まってきています。ブリッジや入れ歯の治療よりもインプラント治療を希望なさる患者様は多くなっています。
インプラントのメリットは強度や機能性でありますが、高いレベルで考えると審美的には難しい問題もあります。当院のシステムでは、従来よりもより審美的に行うことができる様になってきます。
入れ歯/ブリッジ
歯科材料も日々進化しています。機能だけでなく、審美的に、快適に、清潔に。
美容診療
リップアートメイク@DENTAL
リップアートメイク@DENTALとは、唇の表皮深層に色素を注入し、唇の発色や形を改善する施術です。
従来のアートメイク施術が表面麻酔による施術になるのに対し、リップアートメイク@DENTALは有資格者(臨床歯科口唇技術資格者)による注射麻酔→施術となるため、痛みを限りなく0に近づけて施術することが可能となります。
従来であればかなりの痛みと3時間ほどの施術時間に耐える必要がありますが、リップアートメイク@DENTALであれば痛みほぼ0、1.5時間ほどの施術時間となります。
また歯科麻酔のおかげで唇表皮深部に色素が入るため、発色や色の持続期間も良く、グラデーションリップ(韓国リップ)などの難しい施術も無痛で施術可能です。
リップアートメイク@DENTALの詳細へローマピンク(Roma Pink)
唇のメラニンにアプローチし、肌本来のナチュラルピンクを引き出すことを目的としたトーンケア施術です。
従来の色素注入系の施術とは異なり、ローマピンクは針・麻酔を使用しないため、施術時の痛みが非常に少なく、負担を抑えながらケアを行うことが可能となります。
一般的な唇のトーン改善施術では、痛みや長時間の施術に耐える必要がある場合もありますが、ローマピンクは痛みがほぼなく、ダウンタイムも短いため、日常生活に支障が出にくい点が特徴です。また、植物由来の美容成分と特殊ライトを用いてアプローチすることで、1度の施術でも長期間持続しやすく、自然な血色感を求める方に適した施術となっています。
ローマピンク(Roma Pink)の詳細へ